黒幕はこの人!【M:I5/ローグ・ネイション】結末とネタバレを公開!シリーズ最高に楽しい1本!

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大衆映画

はいどうもこんにちは、ミギーです!
今回紹介する映画は【ミッション:インポッシブル5/ローグ・ネイション】

(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.


大人気スパイ映画ミッションインポッシブルシリーズの第5弾です。
1996年からスタートした本シリーズは、現在全部で6作品が公開されていますが、

中でもローグ・ネイションは面白いです!

謎を含んだままストーリーが進み、美女と仲間と探り合い、
時には信じ、時に裏切り、時にロマンスあり、時に人を殺しながら、

超スリリングにミッション達成します。

アクションシーンも派手で、ローグ・ネイションと言えばこちらのシーン。

シリーズ最高傑作の 『ミッション:インポッシブル/ローグ ...
(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.


これCGでなくホントに飛んでます(笑)

刺激強めで最後まで駆け抜けて観れる作品です。
Amazonプライムビデオで月額500円見放題で観ることができますよ!
月に映画1・2本くらいかなって人でも、プライムならおトクです!

この作品は、
デートでOK!夫婦でOK!友人や家族でOK!観る人を選ばない作品でございます。
早速レビューいってみます!ネタバレありますので、ご注意ください!

黒幕はMI6の局長:アトニー

(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

なるほど、この人ね!という感じ。
アトリーは他国の元諜報員をスカウトして
イギリスに敵対する勢力を排除しようという計画をしていたものの、
イギリス首相はこの計画に反対。というかNG。
NGが出たのに勝手に組織を動かし始めて悪いことを企んだために、
イーサンハントに返り討ちに合う結果に。
最後はイギリス首相の目の前で
真実が暴かれるという痛快劇。


と言うわけで犯人(ラスボス)っぽく見られていた、
ソロモン・レーンはアトニーと裏で繋がっている実行犯でした。

(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.


レーンにいろいろ嵌められ続けたイーサン・ハントですが、
最後は罠にかけてレーンを確保!
冷や冷やしながらも捕獲する瞬間はこちらも安心しました。

謎の美女イルサは何者?

(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

「シンジケート」の構成員であるイルサ。
そしてイギリス諜報員MI6のメンバーでもあります。

イーサン・ハントの敵対組織にありながら
敵の罠にかかり拷問を受けたイーサンを救い、
その後もイーサンを助けたり、助けなかったり・・・

敵か味方か判断のつかない謎めいたキャラクターながら、
武器を使いこなし、美脚で敵をなぎ倒す姿は
歴代MIヒロインの中でもトップクラスではないでしょうか。
(ちなみに私はゴーストプロトコルのレア・セドゥが好きです)

最高に美しい太ももを披露していただいた美女は
レベッカ・ファーガソン。
1983年スウェーデン生まれの女優さんで、結婚しており長男もいます。

「シンジケート」とは何だったのか~ローグ・ネイションとは~

シンジケートとは死亡や行方不明したことになっている、
各国のスパイ達が集合した
『ならずもの国家=ローグ・ネイション』

(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

というわけです。
イルサはもともとイギリスのMI6諜報員。
オーストリア首相の暗殺はもともとの仕事だったものの、
シンジケートへはイギリスからの潜入捜査だったわけです。
イーサンとレーンの板挟みに会いながらも
芯の強い女性を演じきった彼女はやっぱりすごいです。

大枠のあらすじ

ミッションインポッシブルのイーサン・ハントは、
IMF=Impossible Mission Force(不可能作戦部隊)に所属するエージェントです。
(もちろん映画内だけの話です)
しかし、本作では解体となりCIA(中央情報局)に吸収されることに。
CIAはシンジケートをIMFが意図的に創った悪い組織だと思い込み、
IMFのエージェントであるイーサンを反逆者として国際手配してしまいます。

しかし、信じられる仲間とともに、
シンジケートの正体をつかむだけではなく、
黒幕を暴き、証拠をつかみ、国家の危機まで救ってしまうという、
もうスケールの相当大きなお話というわけです。

見ごたえはアクションシーン

スタントなしでの、空中潜入、バイクチェイス、
アクションシーンなど、見ごたえ十分。

特にカッコいいのがこの2つ!

mi5_01(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

どちらもスタント、ありません。

ぜひ、映画本編で観て下さい。
トム・クルーズマジですごいなと思って年齢を調べたら、
1962年生まれの2020年には58歳になるそう
若い・・・若すぎだろう…!!
ちなみに最新作も撮影中とのことで、どのようなシーンがまた観れるのか楽しみです。

ローグネイションがミッションインポッシブル史上一番と言われる理由

本作はミッションインポッシブルの5作目になりますが、
過去4作と共通しているのですが、
アクション・シーンの数々でスタントマンを使わず、
トム・クルーズが演じるというのがこのシリーズの最大のポイント
です。

イマドキCGや特殊撮影の技術が進み、スタントなど使わなくとも、
冷や冷やのアクションシーンを撮影できる中でも、
生身の人間のスタント・アクションにこだわるトム・クルーズの姿勢は
まじでイケメンです!
時代遅れどころか、技術に頼らない作品は逆に新鮮でとても挑戦的です。
そういえば、つい先日ジャッキーチェンの映画を観たのですが、

やっぱり生身のアクションって面白いです

今回のローグネイションは中盤のバイクチェイスや、
過去のIMFメンバー集結など、
はじまりから終わりまでアクションが一気に進み
中盤ダレルことなくテンポよく結末までいくのがすごく気持ちいいです。

戦いもガンアクションに頼らず、
ストーリーもきちんと伏線回収されるので最後まで飽きることなく見れました。

まとめ

今回はアクション良し、ストーリー良しの
シリーズ内でも非常に評価の高い作品ですが、
個人的にはベンジーなど、
これまでのシリーズ内で培われてきた仲間との絆もとても見ごたえがありました。
仲間の中から誰か裏切り者がいるんじゃないかと、
みているこちらはハラハラするので、そこもとても面白いところです。

ぜひ、もう一度観たい方、Amazonプライムビデオで見放題です。

最後までご覧いただきありがとうございました!別のレビューもぜひ観て下さいね。

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