【コンフィデンスマンJP~ロマンス編~】モナコ役の織田梨沙の涙にノックアウト!そして長澤まさみの包容力が最高

コメディ

どうもこんにちは!ミギーです。

今回は『コンフィデンスマンJP~ロマンス編~』を観てきました!

ちなみに私、映画は観ますが、TVを観ません。

2019年も5月ですが、自分で自宅のTVをつけたことまだ1回もないです。

とどのつまり原作(ドラマ)は未読でございますね。

「なんか楽しそうな映画だから」という理由から早速足を運んでみましたよ~!

 

超簡潔あらすじ

一行でいうと、

詐欺師たちの織りなすエンタテイメントムービーです。

 

長澤まさみの『キングダム』とのギャップがヤバい

何といっても本作は長澤まさみ!

『キングダム』では美しく闘う戦士を演じていたところから一変。

愉快で明るい詐欺師に大変貌。(ドラマからおそらくそうゆう役だがw)

役の幅広さが凄い。

明るさでいると『モテキ』がMAXだと思っていたけど、

本作も十分に彼女の魅力が出ています。

肌つやっつや。アップでも全然みてられます。

エンドロール後まで目が離せません。

 

織田梨沙の美しすぎる涙

生田斗真主演『秘密 THE TOP SECRET』で印象的な役を演じた彼女ですが、

本作で涙を流すシーンがあります。

そこがですね・・・抜群にいい!

本作のベストシーンと呼んでいいと思います。

彼女の涙が本作を娯楽映画からもう一歩踏み込んだ人間味ある一幕を演出しており、

一層味わい深くしています。

 

予告編でも長澤まさみ×東出昌大×小日向文世が目立っていた分、

もともとそんなに注目していなくて←

本編が始まったらひょっこり入ってきた彼女。

 

嘘や詐欺、騙しあいの映画の中で、

彼女の涙は間違いなく『真実』

 

登場が明るくて幼い感じがした分のギャップ。

まじで可愛かったし引き込まれた。

そしてすべてを分かったうえでの長澤まさみをはじめ、全員の対応。感動しました。

織田梨沙さん、今後大注目です。化ける気がする。

というか好きになりましたこの女優さん。

 

 

三浦春馬が最高

『ゴー●ト~ニューヨークの幻~』

を彷彿とさせる長澤まさみとのシーンに大笑い。

それっぽいのがまたいい。

爽やかイケメンっぷりは今でも健在で、後半とのギャップに萌え。

今回の物語では重要な人物で、物語が進むにつれてキャラ変していく彼は

さすがもはやベテランと呼んでいい域。

 

竹内結子様素敵すぎ

まじで若い。そして美しい。

ラン・リウを演じ切る彼女に感嘆するばかり。

おいくつなんだろうか・・・

昔、竹内結子さんのトレーディングカードを集めていたことを思い出したが、

あの時私が高校生とかだったから、、、いや年齢は調べないでおこう。野暮だ。

ラン・リウのラスト登場シーンに笑顔があふれる。

 

小栗旬の無駄遣い

劇中の“どこか”に小栗旬が登場。

まじで無駄遣いでした(笑)

 

生瀬勝久さんの無駄遣い

劇中の“どこか”に生瀬勝久が登場。

まじで仲間由紀恵主演『TRICK』のあの刑事にクリソツでした(笑)

 

超テンポのいいストーリー展開

とにかくムダなフリがなくテンポがいい!

話がトントン進むので観ている方はらく~に観ることができます。

流されるままに騙されてしまうのも気持ちよし。

予告編からすでにフリが出来ているかも。

「騙されないぞ!」と観るよりも、

「気持ちよく騙してちょうだい!」

くらいの気持ちでみるととても良いと思います。

 

 

どんでん返しが気持ちいい

試写会で『97%が騙された』なんて、よくある触れ込み。

だいたいそうゆうのに限って、なんか結末が「見えちゃって」面白くなかったりしますが、

本作は違います!

 

ダー子が小気味よくやってくれます。

「ええっ!!そ、そんなところから伏線っ!!?」

って感じです。

映画が終わった後に、

「あれ、じゃああのセリフって・・・」

「その人、あんなところであんなことを!!」

とか、いろいろ気づくのもまた面白さの一つ。

 

 

エンドロールの後の・・・〇〇

サービスシーンがございますよ~!

お見逃しなく!!

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