【書籍のAmazonランキング1位の取り方】出版経験のある著者さん必見!ミギーの雑記6

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ミギーの雑記

どうもこんにちは!

とある出版社に勤めるサラリーマン、ミギーです。

はい、というわけで今回は

Amazonランキング1位の取り方についての雑記ブログ

です。

Googleアドセンスの記事を書いていて思ったのですが、

実はAmazonも、Googleさんに負けないくらい情報公開していない会社なんですね。

これから語る“Amazon1位の取り方”実戦に基づいた情報から書いていますが、

実は私が本業でお客さん(著者の方)には仕事上お話しないことです。

なぜ話さないか?

Amazonが情報公開してくれないので、

「Amazon1位が取れます!」なんて基本的には言ってはいけない(言えない)んですね。

公式には。

しかし、法則やルールは当然ながらあります。

これは私の勤めている出版社に限らずのことなので、

書籍の著者さんとしては知りたくても知れない情報。(である可能性が高いかも?)

絶対に1位を取りたいんだという場合、

Amazonランキングの仕組みは公表されていないため、

Amazon1位の要望にコミットする出版社は少なく、

かつそういった手法も公開されません。

このブログが誰かのお役に立てば幸いです。

あわよくばこの情報から売れた書籍が、映画化しますように・・・(笑)

書籍でよくあるAmazonランキング1位

Amazon1位表記が可能になるのは、

「1位になった瞬間から、24時間後も1位であること」です。

①2019年4月1日12時に1位になる。

→携帯やPCでスクリーンキャプチャして下さい

②2019年4月2日12時の時点でも1位になっている。

→携帯やPCでスクリーンキャプチャして下さい

①と②が揃えばOKです。

Amazonにランキング1位文言の使用許可を得て、

使えるようになります(が、実際申請して使っている人はあまりいません)

商業用に企業HPに掲載したいなどの場合は、申請して許可を取る方が無難です。

証明が必要になりますので、

スクショをお撮り忘れのなきようご注意ください。

Amazonランキングは

カテゴリ別に4段階まで落としこまれます。

例)

‹ 本 (第1段階)

‹ ビジネス・経済(第2段階)

‹実践経営・リーダーシップ(第3段階)

‹ 株主総会・取締役会・会社継承(第4段階)

など。

※ページ左手に表記されます。

第1段階での1位はすなわち『総合1位』です。

例内での第2段階1位は『ビジネス・経済部門』1位となります。

第4段階で1位になっても1位表記が可能です。

その際ジャンルは記載する必要があるので注意してください。

実践編 Amazon1位取ってみましょう!

実際に1位を取るためにやるべきことは一つです。

『Amazonで買いまくる』

以上です。

Amazonさん、知られている方も多いですが、

情報公開をあまりしません。

わかっている傾向は一つ。

1つのアカウントで10冊買うよりも、

10コのアカウントで1冊ずつ買う方がランキングが上がりやすい

です。

例)
×Aさんが10冊買う
〇Aさん、Bさん、Cさん・・・Jさんがそれぞれ1冊買う。

Amazonの在庫が切れると予約画面になりますが、

気にせず買って下さい。カウントされている可能性が高いです。

よくある質問「何冊買えばいいのか?目安だけでも知りたい」

ジャンルによって上がり方も違いますし、ライバルの動きもあります。
一概に答えられません。

例えば、総合1位を目指していた日に村上春樹の新作が発売された。

もはや敵いません。(笑)時期を改めましょう。

同様の書籍で有名な人が本を出した。日を改めましょう。

勝てる時に勝ちに行きましょう。

私の後輩でkindleマーケティングを使いこなしている子は、

法人契約で携帯電話を50個くらいリュックに入れて持ち歩いてます。

それでポチポチ買うのです。

するとおおよそ1位になります。

実際の経験でいうと、

いわゆるビジネス書であれば、

50冊くらいでも第4段階の上位には食い込める印象です。

(この辺、仕事中はあんまり言ってはいけない)

Amazonの搬入システム

Amazonは基本的に人的コストを減らして、システム化を徹底しています。

基本的に問い合わせしてもAIが対応します。

仕入れにシビアで、

明日、TVワイドショーで書籍の特集が組まれる(その後ほとんどが良く売れます)

などあった時に、書籍を入荷させたい。など普通の本屋さんは喜んで対応しますが、

Amazonはそれ以前に売れていない書籍は一切対応しないという徹底ぶり。

そのため、売り切れになって注文を受けた分を後日発注・発送の手続きが組まれます。

書籍が売れるとわかっているのに、もったいない話ですがそうゆう経営方針のようです。

もう出版社から連絡しても窓口に人もおいていないくらいです。

そのため、発売直後のAmazonの商品を切らさないようにすることは、

発売前に予約注文を入れまくるなどしないと実質不可能なのです。

Amazonレビューでネガティブコメントを消したい

書籍ではなくでも、ついたら嫌なのがネガティブなレビュー。

時に本当に心もとないコメントがつくことも多いです。

この本は嘘しか書いていない!〇ね!

とか、もうやめてくれよというものもちょくちょく見ますが、

「え、さすがにこうゆうレビューはヤバくないか?」

っていうものも、申請してもAmazonは消してくれません。なぜか。。

そうゆう時はどうすればいいか。

複数のアカウントからレビューをどんどん書いて

ネガティブレビューを下位に持っていく

ことしかできません。

ちなみにですが、私の個人的な意見を伝えますと、

書籍のレビューで一番ついてほしくないのは、

☆2個か☆3個。☆1個は実は歓迎です。

極端な話、☆5つか☆1つは振り切っているんですね。

いい方か、悪い方に。中途半端が一番どうしていいかわからないです。

☆1つだったら完全に気に入らないということなので諦めもつきます。

☆1つの場合はむしろ喜んで、

☆2つ~3つの人をいかに☆5か1に振り切れるか考えた方が健全と思います。

(※あくまで個人の意見です)

まとめ

少し話が逸れましたが、

結論、Amazonランキング1位を取るには、

たくさんのアカウントから、1位にしたい書籍を購入する

ここが一番の近道です。

せっかく時間やリソースをかけてつくった書籍です。

しっかりと多くの人に届くように頑張っていきましょう!

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