【かぐや様は告らせたい】あの橋本環奈が劇中に「ち〇〇〇」を連呼。くだらなさ満点のB級映画も笑えること必至!環奈さんごちそうさまでした!!!

コメディ

はいどうもこんにちは、ミギーです!
今回紹介する映画は
【かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~】

「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 映画」の画像検索結果
©2019 映画『かぐや様は告らせたい』製作委員会 ©赤坂アカ/集英社
公式サイトより引用

えー、こちらはですね・・・

B級映画です。まぎれもなく。(褒めてます)
とっても笑って、楽しめます。面白い!

原作のマンガはこちら

今回の映画版ノベライズ

監督は『俺物語!』や『チアダン』でも有名な河合勇人

created by Rinker

「King&Prince」の平野紫耀×橋本環奈のダブル主演でも話題となっている本作、
デートでOK!夫婦でOK!友人や家族でOK!
何も考えずに観ていい、学園モノのコメディ映画
でございます。

早速レビューいってみます!

ミギーのJKサンドイッチ事件

公開1週目ということもあり、映画館は混みこみ。
いざ入ってみると・・・
映画館は女子ばっかり!!

女性に囲まれて映画なんて贅沢って思いますよね、普通。

それでは並びをご覧下さい。

JK JK ミギー JK JK

死んだ。座った瞬間に両脇に見られました。
冷ための視線、感じました。

女性と映画鑑賞って響きはいいですが、
正直バランスってあるよね。

「これは窮屈な鑑賞になってしまうな」と思いきや、
両脇のJKたちは脇目も降らずに声を出して爆笑。
私もリアクション取りやすくなって、中盤以降はリラックスして観れました。

しかし、劇中もちょいちょいこっち見てくるんですよね。。
JKローリングさんたち。。

普段は必ずエンドロールが終わってから退場する私ですが、
明るくなった後の空気感に堪えられるか心配で、
エンドロール中に席を立つという、
映画ファンとしてあるまじき行為をしたことをここに反省します。

合わせまして、橋本環奈さん目的等で男性シングル参加をお考えの皆様、
キンプリの平野紫耀(ひらの しょう)さんの集客力により、
女性が多い映画館である
ことをここにお知らせします。

「かぐや様は告らせたい 映画 平野紫耀」の画像検索結果
©2019 映画『かぐや様は告らせたい』製作委員会 ©赤坂アカ/集英社
特報映像より引用

橋本環奈が神

抜群に可愛い。
いや、わかってたんです。以前から。
1000年に1人の逸材として話題になった、
「奇跡の1枚騒動※」

出典up.gc-img.net
※「奇跡の1枚騒動」
橋本環奈がローカルアイドル時代に撮影された写真が、
2ちゃんねる他SNSで大拡散され、
一躍有名になった界隈では有名な事件

からずっと注目しています。
橋本環奈のコメディものは以前ブログでも紹介した、
福田雄一監督『斉木楠雄のψ難』が素晴らしいデキで、
今回どうなのかと心配したのですが、心配無用でした!

うさぎの着ぐるみを纏ったにゃんにゃん的なコスに、
びしょ濡れの浴衣姿、
甘えん坊のネグリジェ姿まで、
いろんな環奈さんを観ることが出来ます!

「かぐや様は告らせたい 映画 橋本環奈」の画像検索結果
©2019 映画『かぐや様は告らせたい』製作委員会 ©赤坂アカ/集英社
予告編より引用。
目線、いいっす・・・

しかもヴィジュアルだけではなく、芝居も上手くなっている気が。
これからも応援していきたいと思います。

佐藤二朗の悪ふざけが過ぎる件

「あれ、これ福田雄一監督作品だっけ?」
と強く思わせるシーンが佐藤二朗さんの映る様々なシーン。
最初のナレーションは良かったんですがね(笑)
問題は中盤以降に実際に登場してから。
他の役者が佐藤二朗さんのアドリブに完全に笑ってしまっている、
いわゆる『普通ならカットされてるところ』もそのまま使っちゃってる?!

(病院のソーラン節ところ)を目撃してしまいました。
悪ふざけよね。

ただ・・・佐藤二朗のアドリブ、個人的には凄く好き(笑)

完全に空気をぶっ壊しに来てるけど、
主役の二人が良かったから食われずに済んでいるような感じ。

でもここまでやるなら、
もはやムロツヨシと安田顕も出してほしかったよね。
無理やりにでも(笑)

あるいは荒川良々みたいな役者と一緒に出して、
新しいシナジーが生み出せそうな組み合わせで展開してほしかった。

脇役にも注目~一押しは堀田真由~

私の一押しは堀田真由。

「かぐや様は告らせたい 映画 堀田真由」の画像検索結果
©2019 映画『かぐや様は告らせたい』製作委員会 ©赤坂アカ/集英社
公式サイトより引用

そろそろ開花しはじめるのではないかと注目しています。
今回は橋本環奈を支える右腕、早坂愛役で存在感も抜群。
事務所もアミューズだし、清原果耶や松井愛莉が通ったように、
徐々に出演作も増えていく予感してます。

また、『カメラを止めるな!』
TVプロデューサー役で、
一躍有名になったおばちゃん=竹原芳子と、

『おっさんずラブ~LOVE or DEAD~』で、
田中圭の同僚役として注目を集めた=伊藤修子もメイドで登場。

「伊藤修子」の画像検索結果

生徒会長を支える、佐野勇斗と浅川梨奈も良かったのですが、
2人のメイドコンビの印象は強烈でした
これは一見の価値ありです。

ち〇〇んのくだりに触れよう

あの橋本環奈が劇中に「ち〇〇ん」を連呼。

なんと言えばいいのか・・・
ごちそうさまでした

ではなく(笑)
映画館は爆笑の渦に包まれました。
「ち〇〇ん」 が笑いのツボという設定なのですが、
もはや天丼状態で「ち〇〇ん」 のキーワードが出るたびに、
隣にいたJKが声上げて笑っていました。
※天丼=お笑いでいう一度ウケたギャグを繰り返すことで更なる笑いを獲得していく手法

ちょっと言いすぎなんじゃないかと思われるくらいですが、
ギャグとストーリー進行のバランスが良いので、
うまくまとまっていたように思います。


なんていうか...
ごちそうさまでした!!

サブタイトルの意味がよくわからなかった

~天才たちの恋愛頭脳戦~とありますが、天才は完全なフリ。
大変に酷い戦いでここのB級感が圧倒的に好きです。
正直な話、内容はたいぶ散らかっていますが、
ちょいちょい入る小ネタが実は30代以上の層にもウケる内容になっており、
B級映画好きとして、これはこれで許容できます。
ただ、原作ファンの方にとってはどうでしょうか・・・
ここは心配なところです。

まとめ

正直最初に観た時は、
桐谷美玲主演の『ヒロイン失格』が近いように感じました。

その後佐藤二朗登場後は急に福田雄一っぽく感じられ・・・(笑)
美女が変顔したりというところが似ていたように思いますが、
橋本環奈の使い方が上手だったように思います。
砕けながらも、やはりキレイ・美人・まじで可愛い
ってなりました。
地味~に、本当に地味~にですが高嶋政宏、好きだったな(笑)

最後までご覧いただきありがとうございました!
次のレビューもまた見て下さいね。

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