【特集:小松奈菜】小松奈菜作品のほぼすべてを見ているミギーが選ぶ出演作ランキングTOP10!

特集
はいどうも、こんにちわ!ミギーです。
今回は小松奈菜ちゃん特集です。
私ですね、日本で好きな女優さん3人あげろと言われれば、
・小松奈菜
・黒木華
・浜辺美波
の3人なんです。
なんと言っても小松奈菜ちゃんの魅力は、
役の幅広さと表情の奥深さ。
”なんというか底がしれない感”を感じるんですよね。
個人的には「目」が好き。
冷たく刺さるような視線と包み込まれるような優しい視線、
どちらも独特ながら、引き込まれるものがあります。
時代劇から学園もの、ヒューマンドラマやコメディまでとにかく役どころが広い彼女の作品、
実は映画デビュー作品『渇き。』からほぼすべて見てます。
(見落としがあったら嫌なので”ほぼ”と言ってます。笑)
そんな小松奈菜ちゃん大ファンの私が、ファンの方にも、
小松奈菜ファンじゃない人にもオススメできる映画
を選りすぐって10位までのランキングにしました。
ぜひご覧ください!
小松奈菜の超簡略プロフィール
1996年2月16日生まれ。
出身地=東京都
2008年の12歳でモデルデビュー。
デビューのきっかけは「原宿の竹下通りでスカウト」
2014年、映画『渇き。』で女優デビュー。

ミギー的小松奈菜映画ランキング(独断×偏見)

第1位 恋は雨上がりのように
第2位 渇き。
第3位 溺れるナイフ
第4位 さよならくちびる
第5位 黒崎くんのいいなりになんてならない
第6位 ぼくは明日、昨日のきみとデートする
第7位 坂道のアポロン
第8位 近キョリ恋愛
第9位 ディストラクション・ベイビーズ
第10位 バクマン
こんな感じでございます!

上記5作品をサラッとご紹介

『恋は雨上がりのように』

 

 おすすめポイント
・ピュア×ラブ。一直線なんだけど痛くない。大泉洋でかなり緩和している。
=デートで観るのにオススメ。
※付き合いたての恋人同士などで観るとなお良し!
・年上の男性に恋している女性の心の一息に
=ピュア×ちょっと笑いでいい気分になれます
・濡れ気味の小松奈菜ちゃんが堪能できます
陸上部のエースとして期待されながら、
ケガのため夢を諦めなければならなくなった小松奈菜。
そんな時ふと立ち寄ったファミレスの店長(大泉洋)に恋をします。
バイトとして入社、そしてまっすぐな思いをぶつけながら、
恋が加速していきます。

『さよならくちびる』

おすすめポイント
・一緒に見る人を選ばない
=家族や恋人、友達・・・誰とみてもOK!
・映画自体が結構面白い
=メッセージ性があり、全体的にまとまっていて良作
・特に音楽やってた人は共感ポイント高い
最新作であり、何といってもいい作品!
10代~50代くらいまで幅広くオススメできます。
”ハルレオ”という女性デュオのレオ役が小松奈菜。(ハル=門脇麦)
そこにマネージャー的ポジションのシマ(=成田凌)が加わり、
三角関係の中で、バンドの解散ツアーを通じて、
3人の心の衝突や繋がりを描いた作品。
ここの小松奈菜ちゃんの何がいいかって、
タバコふかしてる小松奈菜ちゃんはここでしか見れません。(今のところ)
ひょいひょいダメ男・DV男に引っかかりながらも、
本当に大切なものを見つけていく過程の表情に魅入ってしまうシーン多数。
ファンでも、そうでなくでも観てほしい1本です。

『渇き。』

おすすめポイント(というか、もはや注意点)
・見る人を選びます
=超グロいです。R指定なので一人で鑑賞することをおすすめします。
※間違っても付き合いたての恋人同士などで観てはいけません
・心のざわめきが止まらないそんな作品が見たい方に!
=血やドラッ〇、セック〇、バイオレ〇スに溢れた映画です
・一方で、小松奈菜ちゃんの悪女っぷりが最高
役柄は高校生の設定ながら高校生は観てはいけないR指定という、
超バイオレンス系の1本。
オーディションを勝ち抜き、
『告白』でメガホンを取った中島哲也監督に見いだされ、
銀幕デビュー(←死語?)した作品。
「ここでなぜ笑うのか理解できなかった」と本人が答えているほど、
なぜここで笑いが・・・?!
と思う劇中シーンが不気味です。
小松奈菜ちゃんの悪女具合を存分に楽しみたいという方に必見。

『黒崎くんのいいなりになんてならない』

おすすめポイント
・これでもか!という王道ラブコメ
壁ドン、顎クイ、(←今もう死語?!)ドSな王子様など、
若手俳優同士のラブコメに必要な要素がテンコ盛り!
「こんなことあるわけないだろ!」
がふんだんにありすぎてむしろ気持ちいい作品
=つまり、観ている方は相当恥ずかしいです。一人で観ることをおすすめ!
あるいはその程度の恥ずかしさは笑い飛ばせるくらいの間柄の方と観て下さい。
・とにかく小松奈菜ちゃんの可愛さを堪能したい、そんな方にオススメ。
類似作品に『近キョリ恋愛』がありますが、私はこちらを推します。
とある事故で黒崎君(中島健人)の髪の毛をバサッと切り落としてしまったユウ。(小松奈菜)
その日から償いとして黒崎君の奴隷になる(←なんで?!)ことになり、
クロの王子とシロの王子が登場。
二人に翻弄されることになり最後は・・・ズッキュン(←死語?)

『溺れるナイフ』

おすすめポイント
観る時は一人が良いかと思います
・ひと夏の衝動的な恋。そこに夢や人生、様々な境遇と向き合い葛藤する小松奈菜ちゃんを観ることができます。
・若く、青く、痛々しい。そんな作品です。
=若さ溢れる衝動的な作品ゆえに「よくわからない」という不評も見受けられます。万人受けの作品ではないので注意!
小松奈菜作品の隠れた名作!
恋が人生を変え、様々な思いを感じさせてくれるジョージ朝倉原作の一本。
ジョージ朝倉と言えば『ピースオブケイク』も映画化されていますが、
断然こっちが好き。
個人的には菅田将暉君と水辺でサイダーを飲みながらキスするシーンがあるのですが、そこが一番好きです。
あと『おら東京さいぐだ』を重岡大毅君と小松奈菜ちゃんでカラオケ熱唱するシーンもお気に入り。

最後に小松奈菜ちゃんファンなら抑えておきたい一品

小松奈菜ちゃんが一番最初に出た写真集。
モデルということもあり表情は一級品でありながらも
まだ垢ぬけていない感じがまたいい感じ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
1人のモデルだった小松奈菜ちゃんはおそらく世界に進出もできる、
(すでに『沈黙‐サイレンス‐』でしてますが)
認められる女優さんになると思っています。
今後の活躍が個人的には楽しみですが、
多くの方に魅力を伝えていきたいです。
ファンの方、ぜひ感想・コメント下さい!

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