【特集:鬱映画】連休明けが憂鬱な人に”敢えて”贈る「スーパー鬱映画ベスト3!!」

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特集
ストレス社会で生きる30代、
中間管理職サラリーマンミギーです。
こんにちは!
今回はスーパー鬱になる映画を3つ選びました。
この特集のアプローチは、
『自分より不幸な境遇の人を見ることで、
自分は幸せ者だと感じることもある』
という人間のドロドロした部分を敢えて否定せずに、
鬱映画を観て、自分はまだマシと思おう!
というもの。

選りすぐりの鬱映画ベスト3を早速どうぞ!!

不動の1位
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 

破壊力抜群の2位
『ミスト』

戦慄が止まらない3位
『母なる証明』

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』

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松竹ホームビデオ
おいおいもう知ってるよ!
と思われる方が続出しそうな本作ですが、
初めての方にはオススメの鬱映画。
もう観たという方、最後に観たのはいつですか?
1年以上前・・・いや結構前だな・・・
などと思われたらぜひ改めて観て下さい。
私、異なる時期で3回ほど観ているのですが、
『報われない方向に行くと知ってて観る』
のは強烈な精神力が要ります。
あるいは感じない鈍感力でしょうか。
2回目、3回目と観ていくとある意味深みが増していく映画です。
とにかくベスト鬱映画で間違いないのでぜひ観てほしい1本

『ミスト』

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ポニーキャニオン
これも知ってるわ!!!
とダンサーインザダーク知ってる方は
もれなく観ているという方が多い作品かと思います。
謎の霧(ミスト)が街を覆い、
クリーチャー(怪物)が街に現れ、人間が逃げ惑う。
その中のある家族に焦点が当たっています。
巨匠・スティーブンキング原作ですが、
映画は原作とは異なるラストシーンながら、
スティーブンキングがめちゃくちゃ気に入った!
と太鼓判を押したと言われる衝撃のラストです。
私は初めて観た時、大学生で夜な夜な観ていたのですが、
激しく後悔しました。
その後寝れないのです。パンチ力が凄すぎて。(笑)
皆さんにもぜひ体感いただきたい。

『母なる証明』

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ハピネット ピーエム
悩みました。いろいろあるんですよ、鬱映画って。
胸糞悪い作品たちが。
でもね、これは1位、2位とは少し違うアプローチです。
息子が犯罪者にされてしまって、
「自分の息子が犯罪者なわけがない」と奔走する母の物語なのですが、
そのあまりにも人間臭い、泥臭い考え方と行動が、
とにかく人間のドロッっとした部分を突いていて、
ラストは鳥肌が立ちました。
「おおふっ、、まじか。。。」と。
こうゆうのありなんだ・・・と。
韓国映画なのですが、アジア特有の陰湿な路地裏(←?)や、
ダークな光の感じの雰囲気も見物です。

 

まとめ

この3本観ても大丈夫な方は、鬱映画耐性も出来ていると思います。
ストレス社会を生きていくうえで、
更なる精神力強化に努めていきましょう!
逆にどれかを観て『耐えられない・・・無理』という方、
B級映画コメディで忘れましょう。
こちらをどうぞ。

【とにかくアホな作品で笑い飛ばしたい】私のオススメB級映画ミギーの雑記10

https://bkyumovie.com/bkyususume1

 

 

 

以上私のオススメ鬱映画でした~!

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