日曜日の夜の憂鬱を吹き飛ばす!! 明日会社に行くモチベーションが上がる映画ベスト5

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特集
はいどうも、こんにちわ!ミギーです。
今回は「日曜夜に観たい映画」特集です。
何を隠そう、私も30代のサラリーマン。
明日から月曜と聞くと憂鬱な気分になる時もあります。
そんな時、ちょっと気持ち盛り上がったり、
頑張ろうって映画に出会えると嬉しくないですか?
今回は、働く皆様に贈りたい、日曜夜に観たい映画特集です。
どうぞ!

ミギー的日曜の夜に観たい映画ランキングTOP5

第1位 プラダを着た悪魔
第2位 イエスマン
第3位 007 カジノ・ロワイヤル
<ご家族がいる方>
第4位 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
<係長向け>
第5位 七つの会議
<番外編>
プロジェクトA
 

各映画をサラッと紹介

プラダを着た悪魔

おすすめポイント
・男女問わず、気持ちが高まる
=今の仕事が好きだけど、ちょっと行くのしんどいなんてシチュエーションならバッチリ!
・テンポが抜群にいい!飽きることなく最後まで駆け抜けるので、
時間を忘れて観ることができるはず!
もはや不動のモチベーションアップ映画(個人の感想です)
出版社で9年を勤めましたが入社のきっかけはこれ(笑)
主人公(アン・ハサウェイ)の奮闘する姿にどこか共感を覚えたり、応援したくなる不思議な作品です。
好きなセリフは、
「甘ったれんなよ!」
翌日の朝に本作の主題歌、「Suddenly I See」を聴くことを合わせてオススメ。
DVD持っていますが、正直手元に置いておいて損はないです。
これは安いので購入も本当にオススメ^^

イエスマン

おすすめポイント
勤め人でもフリーランスでもちょっとくらいの悩みなら吹き飛びま
・悪い気持ちを振り払いたい時、またはスカッとしたい時に最適
=すべての事柄に”YES”一択で答える男の物語で、気持ちいいくらい何もかもYESで答える姿が気持ちいい(笑)
仕事も恋愛も上手くいかず、なんでも「NO」と答えていたダニー(ジム・キャリー)が、
ある日「イエスマン」のセミナーに通い、
あらゆることに「イエス」と言いはじめて人生が大きく変わるというストーリー。
「会社のイエスマン」にはなってはいけませんが、
すべてを肯定的に受け止めることで人生って変わるのかも?
とちょっとだけ思わせてくれるいい作品

007 カジノ・ロワイヤル

おすすめポイント
・完全に男性向け
ボンドの仕事への姿勢、完遂するために手段を問わない行動力、
カッコいい男になるためのすべての要素が入っています。
・スーツを着て闘う男性にぜひぜひおすすめの一本です。
007シリーズの中でも私の一番好きな作品で、
とにかく仕事に向かうストイックさと紳士さ、遊びの余裕などすべてカッコいい!
どんなに遅刻しそうになっても、服装や身だしなみは乱れてはいけないと自覚してしまう一本。
類似映画には『キングスマン』。
「マナーが紳士をつくる」は名言です。
でも本家は007!

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

おすすめポイント
・子を持つお父さん、絶対必見です。
・「家族愛」を認識・確認して進みだすことのできる傑作
=アニメだからと言って侮るなかれ。
仕方なく子供に連れていかれた大人たちの号泣が止まらない大人が泣ける映画
悪い奴らが、大人の回顧心を使って未来の時間を奪いに来る「オトナ帝国化計画」に立ち向かうしんちゃんの姿に、もう、感動しかありません。
誰が何と言おうと私はこの作品、すっごく好き。
この映画は私の子供に必ず見せると思います。
できたら子供の頃と、大人になった時に。
家族の形という答えのないもの。
その一つの正解をみせてくれる素敵な作品です。

七つの会議

おすすめポイント
・「正直半沢直樹などを見ていると翌日モチベーションが上がる」
そんな方にオススメです!
=池井戸潤原作が放つ伝家の宝刀
”悪に立ち向かう弱小者たち”
が気持ちいいくらい炸裂してます。
主人公はサラリーマンで係長。
私もサラリーマンで係長。  
役者さんたちが一流の方ばかりで、
とてもわかりやすく軽快な作品でもあるため、
日曜の夜でも重くなりません。
類似作品に『空飛ぶタイヤ』なども挙げられますが、
ミギー的にはこちらがおすすめ。

<番外編>プロジェクトA  

 

・ド変化球です(笑)
=ジャッキーチェン作品の中で一番好き。
注目はエンドロールではお馴染みのNGシーン。
どんなにNGを出しても最後までやりきるジャッキーチェンのストイックさ、
仕事に向き合う姿勢に刺激を受けます。
ストーリーは正義のジャッキーが海賊を倒しにいくというもので、
話の展開もアクションも観ればわかりますがホントに滅茶苦茶!(笑)
でも何も考えずに観ることが出来て、
かつ頑張っているジャッキーの姿を観ていると自然と「自分なんて全然頑張ってない」と思えるという(←個人の性格の問題)作品になっております。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
日曜の夜は憂鬱にもなるものですよね。
映画を観ることで少し気分を変えたり、
感情を動かすことで刺激になったりすることもあります。
映画ブロガーの私が言うのは変ですが、
映画そのものに人生や仕事観を変える力はありません。
大事なのは映画を受けとったあなたが、
何か決意したり、行動したりすることです。
映画で憂鬱は消えません。
憂鬱とは、自分の中から生まれている感情で、
自分自身でコントロールする以外に収集させることはできません。
自分を褒めてあげる、肯定してあげるなど、
そんなきっかけに映画が役立てれば嬉しいです。
Twitterをやってます。
https://twitter.com/bqmovie
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