【ゴーンの映画化はアカデミー賞クラスでしょ!】ゴーン被告映画化にワクワクした人がガチで観るべき3本の映画を紹介!

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はいどうもこんにちは、ミギーです!
今回は番外編(?)です。

金融商品取引法違反の罪などで起訴され、保釈中にも関わらず、中東レバノンに逃亡した前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告のニュース。

カルロス・ゴーン被告
Photographer: LUDOVIC MARIN/AFP ブルームバーグより引用

あまりにも年始ですが「私はレバノンにいる」が流行語になるんじゃないかレベルの感じております。

アメリカCBSの取材に対して、自らの逃亡劇の映画化について「当然」と明言したと報道がありました。

個人的に面白かったのが、逃亡してたしか2・3日くらいでネットフリックスと契約したみたいな報道が流れた後、年始にレバノンで初めて開いた会見の質疑応答の真っ先に「ネトフリと契約しているのか?」と聞かれて「ノー」とやり取りしていたところ。

版権はどこが獲得するのか、興味津々です。(笑)

映画好きの私としては映画化されたら間違いなく観るのですが(笑)主演は「Mrビーン」ことローワン・アトキンソンで行ってほしいですね。 (決して真面目な映画になるとは思えないが)

「ビーン」の画像検索結果
 grapeより引用


というわけで、報道のニュースを見ながら、あ、そういえばこうゆう逃亡系の映画でふと思い出す!という映画が3本ほどあります。しかもガチで面白いんです。(だからブログに書いてます笑)ミッションインポッシブルよりも面白い。

ゴーン被告映画化が待ちきれない!いますぐハラハラしたいという変わった方に向けて、オススメの3本を紹介します。

アルゴ

「アルゴ 映画」の画像検索結果
©2012 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

超面白いです。最後までハラハラドキドキ。実話の逃亡劇と言えばまず思い浮かぶのはこの映画!

1979年のイラン革命で反米デモ隊に人質にされた6人を、『アルゴ』という架空のSF映画をでっち上げて、そのロケハンスタッフとして身分偽変させ国外へ脱出させるという作戦を描いたものです。
最後の最後まで緊張感があり、手に汗握る展開が観ててドキドキしました。本作はおそらく結構有名なはずで、第85回(2013年)アカデミー賞作品賞・脚色賞・編集賞の3部門を受賞しています。

©2012 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

何がいいのかというと、「え?!本当にこんな作戦で良いんですか?」っていうくらい不安な作戦なんです。それもそのはずで、デモに襲われたアメリカ大使館には52人が人質として捕らわれていて、そこからたまたま逃げ出しカナダ大使館に逃げ切れた6人を、敵に気づかれないうちにさてどのように脱出しようと考えるもので、アイデアも奇抜であれば実現するための準備も時間がないのでとにかく見ているこっちが不安になるんです(笑)

特に、ラストの空港のシーンは見物です。息つけません。

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まだU-NEXTと契約したことのない方、ぜひ無料で動画をご覧ください。

スノーデン

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 (c)2016 SACHA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

これも有名ですね。世界を揺るがした衝撃の実話です。こちらはアメリカからロシアへ亡命。(たしか現在もロシアのはず・・・)

アメリカの国家安全保障局の職員エドワード・スノーデンが、アメリカ政府による膨大な個人情報監視の事実を暴露。専門用語が若干多いものの、観る側にわかりやすく伝えようと説明してくれているので、国際問題を考える意味でも良い映画です。

前半はですね、「こんなに日常って監視されているんだ」と。プライバシーなんて言葉が本当にアホらしくなるくらいの衝撃映像です。その後はスノーデンの亡命から告発までの水面下の動きがハラハラです。


こちらもU-NEXTでぜひ

ショーシャンクの空に

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もはや説明不要の名作でしょう。本作は実話ではなくフィクションです。

しかも脱獄ものですでに刑務所に入っているのでゴーン被告とシチュエーションは全然違いますが(笑)無実であるにも関わらず拘束された自分自身を救う物語です。(ゴーン被告が無実という意味でも主張でもありません)
冤罪により投獄された元エリート銀行マン。刑務所の中では暴力の日々ですが信じられる仲間を持ち、なんと入所して30年・・・最後に奇跡を起こします。

脱獄した後の爽快感と感動がひとしお。 あの脱獄成功シーンにより獄内の数々が報われます。

こちらはAmazonプライムやU-NEXTでぜひ

3本とも私の好きな作品ですが、

やっぱり「国外への脱出」という意味ではアルゴがおすすめです。
そんな感じで、ゴーン被告の映画化でふと思い出した映画たちでした。最後までご覧いただきありがとうございました!

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