【スーパーサイズ・ミー】2度とマクドナルドなんて食べない!と誓いたくなるB級映画

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B級映画

どうもこんにちは!ミギーです。

今回は『スーパーサイズ・ミー』を紹介します。

どうゆう映画か超簡潔にいいますと、

『1ヶ月間、マクドナルド“だけ”食べてみた』

という身体を張ったドキュメンタリー映画です。

 

絶対身体に悪いし、

今やいろんなユーチューバーがやっていそうなネタですが、

本作はその先駆け的な映画です。

 

ストーリー

監督であり主演であるモーガン・スパーロック自身が、

1日に3回×30日間、マクドナルドだけを食べ続けたらどうなるか?

を記録したドキュメンタリー映画。

健康体の診断を受けてスタートし、、

3名の医師を監修に据えて経過も報告されます。

 

<1ヶ月マクドナルドルール>
・1日に3回マクドナルドの商品を食べる
・マクドナルドのメニューの全てを一度は食べる
・メニューに無いものを買わない
・「スーパーサイズ」にするか聞かれたら、必ず「スーパーサイズ」にする
※スーパーサイズとは
=ドリンクなら約1ℓ(1,000ml)
=フライドポテト約200 g

(1リットルって・・・ひぃぃぃぃぃぃ)

 

結果的に、1ヵ月後どうなっているのか・・・?

1ヶ月のマクドナルドとの闘いを100分に収めた本作をぜひご覧あれ!

 

ネタバレあり感想・考察

絶対に子供に食べさせたくない
とにかく途中からこちらが気持ち悪くなります。(笑)

徐々に徐々に、モーガン・スパーロックの顔色や体形が変わってくるのが目に見え、

最初は美味しそうだったハンバーガーは猛毒なんじゃないかと錯覚するほど、

嫌悪感が増してきます。

 

なぜこんな作品が?

そもそもなぜこの作品が作られたかというと、

制作された2004年より少し前、

アメリカでは急速な肥満の増加が止まらず、

「私が肥満になったのはマクドナルドのせいだ!」と、

マクドナルドへの訴訟なども起きていました(マックの勝利で終わる)

 

監督は「肥満体質を招く食文化への警鐘を鳴らしたい」と話しており、

貧困家庭がファストフードを食べる傾向が強いことから

特に映画によって、その層にアプローチしたかったと考えられます。

実際にもドキュメンタリー映画としては成功を収めており、

アカデミー賞ドキュメンタリー賞にも当時ノミネートされています。

 

まとめると

2004年当時のアメリカの食文化へ警鐘を鳴らすため製作された

(世の中こんな子供たちばかりだったらたしかに問題だ・・・)

ドナルドのスマイルがやたら怖く見える

音響や編集の効果と感じるものの、

ドナルドの笑顔がだんだん怖くなってきます。

笑いながら恐怖を植え付けてくるチャ●キーとかあのあたりの感覚に近いです。

このドナルド自体は何も変わっていないのですが、

観る側の恐怖が徐々に増している証拠でもあります。

 

蝕まれる“人の健康”を目の当たりにする

撮影期間中は健康のための運動をやめて、肉体的な変化に加えて、

「めまいがする」「吐き気がする」など精神的な影響についても合わせて記録されています。

合わせてマクドナルドが利益のために、本来人間が取得するべき“栄養”を犠牲にしていることを訴えています。

 

スパーロックは撮影当時33歳。

撮影後は
体重→11㎏の増加
体脂肪率11%→18%
躁うつ、性欲減退、かなり深刻な肝臓の炎症を起こしました

 

それでもあなたはマクドナルド食べますか?

ミギーはその日から約2か月間ほどマック食べませんでした。(笑)

 

でも・・・不思議。

この映画を観てマジでもう二度とマックなんて食いたくないと思ったのですが、

なぜだか無性に『てりやきマックバーガー』食べたくなったんですね。

ありませんか?

ふとマック食べたくなる時?

これって絶対に小さな時の刷り込みだと思います。

ポテトとかもつい食べたくなる時があるんですよね~。

 

ミギーの感想まとめとしては、
マクドナルドはほどほどに!

(なんじゃそりゃ。笑)

 

以上です!

 

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ニックネーム:ミギーの左手

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