【ウルフ・オブ・ウォールストリート】大っ嫌いな映画!もう絶対に観ないなんていいつつ実は3回観たB級映画。

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B級映画

どうもこんにちは!ミギーです。

今回は『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の紹介です。

こちらですね・・・私の勝手な、

個人的経験から大っ嫌いな作品でございます。

フィルマークスでは1.1をつけております(笑)

それでは、今回はウルフの感想を。

 

お話のおさらい

年収4,900万ドル(約54億円!!=1ドル110円換算)

を稼ぎ出した伝説の金融営業マン、

ジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)の

成功から破滅までを描いたヒューマンドラマです。

 

この作品が憎い

とにかく私情を挟みまくって感想をお伝えしますと、

本作は最悪です。

家族や好きな女性と一緒に観てはいけません。

 

言葉は悪いですが、

弱者をダマしてるか、クスリでラリってるか、ヤッてるかの3択という。(笑)

 

私はこの最悪な作品を、当時1年ほど付き合って別れた彼女をデートに誘いました。

このデートは非常に大事なデートで、復縁を掛けた勝負デート。

アカデミー賞を賑わせていた本作ならつまらないことはないだろうと、

安易な考えから・・・なぜか、なぜなんだか、

この作品を一緒に観ることを提案してしまいました。

 

映画中は最悪でした。

最初にネタ晴らししちゃいますと、主人公は奥さんいますが、当然のことながら浮気します。

しかも、ド〇ッグをキメてヤリまくりです。

毎日ド〇ッグをキメて乱交し、浮気し、オナ〇ーして豪遊しまくるディカプリオ、

いやクソプリオのハチャメチャ具合が元カノの気を悪くしまくったことは言うまでもありません。

ちなみに彼女はバイオレンスな作品が苦手です。

殴って血が出るとか、痛々しいシーンがダメ。下品なのもちょっと受け付けてないのです。

なぜR-18の時点で察知しなかったのか。(できなかったのか)

アメリカ映画の文化を、マーティン・スコセッシ監督の作風をもっと考えられなかったのか。

後悔しかありません。

 

そんな地獄の時間がですね・・・3時間も続きました。(本作は180分以上ございます。)

鑑賞後の食事の会話が弾まないこと弾まないこと・・・

その後、彼女と寄りが戻ることはありませんでした。

 

今回のレビューは以上です。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

一応感想と考察を書かせていただきます

ひょいとペンを投げて、クソプリオが言います。

「このペンを俺に売ってみろ」

頭のいい一人が答えます

「このナプキンに名前を書け」

(ということはペンが必要になり、買う必要が出てくるから売れる)

 

営業マンの私としてはふむふむと勉強になりました。

顧客に売るにはニーズ(需要)が必要。

クソプリオは人の欲望に付け込んでとにかくあらゆる手で金融商品を次々売っていきます。

自らニーズを作り、販売し切れる力がある営業マンというのは本当に強い。

また、強い営業マンというのはメンタルが強いです。

最初は、少し気弱で便りがなかったクソプリオが、メンタル的に成長する出会いがあります。

 

マシュー・マコノヒーの圧倒的存在感

「ん~ん、ん~ん、」

と低くウーファーのような音を出しながら拳を胸に当てる、

本作でも特に印象深いセリフです。

 

まだ証券会社勤務だったころの一つのシーンながら、

その後のクソプリオに大きな影響を与えます。

そして観ている側もマネしたくなるような面白い仕草です。(笑)

彼との出会いが、人生を大きく変えてしまったといってもいいほどの分岐点で、

登場時間が少ないものの圧倒的な存在感を示しているマコノヒーに大注目です。

 

キレッキレのディカプリオ

高貴なスーツに身をまとい部下を鼓舞するシーンなどは、

“この上司ならついていくだろうな”と思わせる素晴らしい人間性。

それ以外はすべて下品。(笑)

金持ちになるという野心をギラギラに燃やした青年は、

伸し上がりまくった後に墜ちていく。

墜落の仕方が無様でまたいい。

この抑揚というか落差を見せられるディカプリオはやっぱりすごい。

これでオスカー取れなかったのは可哀そうすぎます。

 

個人的見解が大いに混じった感想でございますが、

以上、ウルフオブウォールストリートのレビューでした!

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