【ANDART(旧ARTGATE)】で1,700万円の美術品投資を実践!美術品をシェアして保有する画期的な投資手法を紹介!

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お金
はいどうもこんにちは!ミギーです。

今回の雑記は、

以前から注目していたアート作品を共同保有できるサービス、
”ANDART(旧ARTGATE)”
https://and-art.jp/
美術品投資なるものをやってみました!!
実は美術品って投資対象としてスゴく注目が上がっています。
購入している中心は富裕層。
絵画や骨とう品、最近だとアンティークコインなども人気です。
なぜ買うのか?
一部は相続メリットもあるとが大きいと言われていますが、
やはり保有すること、コレクトすることの欲が大きいのだと思います。
さらには、絵画は年々価値が上がる可能性を秘めています。
逆に下がってしまうこともありますが、
投資の上げ幅は5%や10%なんてものじゃないこともあり、
その可能性は魅力的に映ってしまいます。
というわけで、今回はサラリーマンでも美術品投資ができる、
ARTGATEで実際に購入してみました!
具体的にどんな感じになるのか、
解説していきますよ~!

買ったのは総額1,700万円→オーナー権1口50,000円の商品

第1弾で売り出されたのは
KAWSの『NO REPLY』
最近では、中国のユニクロで客が殺到・暴徒化し、瞬殺で売り切れた
「ユニクロ× KAWS(カウズ)」のコラボTシャツのデザイナー。
目がバッテンの画が特徴的です。
とっても人気のアーティストらしく、
美術に精通していない私でも見たことあるので、
率直に「買ってもいいかな」と感じました。
こちらが実際の購入ページです。
作品のオーナー権の販売で(※後述します)、
作品の10%は出資者が保有。
販売されたのは90%分のオーナー権になります。
1口50,000円で保有率は0.29%。
ここの保有率は今後ポイントになりますので覚えておくべきです。
販売手数料が10%掛かり、消費税と合わせて、
総額55,400円です。
賞与の出るタイミングなので思い切って買いましたが、
ちょっと1発で入れるには躊躇する金額感ではないでしょうか。
でも、私は買いました。

買った決め手はアーティストじゃない

今回の決め手は出品者です。
本作品の出品者は日本でも有名なアートコレクターで、
上場会社であるGMOインターネットの熊谷正寿さん。

自身のオフィスで個展を開くくらい美術品が好きで、
持っている美術品の価値もとても高価な値がつくものが多いです。
熊谷さんと同じ作品を保有するという意味で安心感が生まれ、
購入に踏み切りました。
極端な話、ZOZOの前澤さんが123億円で落札したバスキアを出品したら
話題性だけでも相当価値が上がると思いますし、その価値が世界的に認められているものなので購入者は殺到するのではないかと。
出品者が明記されているのは、とても安心感に繋がります。

ANDART(旧:ARTGATE)ってなに?

日本初のアート作品の『オーナー権』を少額から購入できるプラットフォームです。
プロ監修のもと選定されたアート作品の”価値”をオーナー権として少額から購入し、共同保有することができます。
要するに
1億円する美術品を普通のサラリーマンは買えないけど、
1万人で保有すれば、1人1万円で良くない?
と。
それで持っている人には優待をつけるし、
何なら持っている権利(オーナー権)を売ったりしてもいいよ!
と。こんな感じ。
アート作品の選定はその道のプロがやってくれて、
スペースの確保や、継続的な維持費の負担もなし。
より多くの人がアート作品のオーナー権を保有することができる画期的なサービスです。
サイバーエージェント社の出資で出来ており、
おそらく社内ベンチャーなどから発足しているはず。
資本金3,000万円強。
出品者と購入者を”仲介する”だけであれば資本金は気になりませんが、
同社は”保有”をすることになります。
万が一事故があった時、数千・数億単位の美術品を扱う意味では、
3,000万円じゃ吹き飛びそうという不安がどうしてもユーザーとしてよぎります。
美術品そのものには保険が掛かっているはずですが、
正直増資が待たれます。

購入の方法

まずはARTGATEへの会員登録
→本人情報入力
→本人確認(私は免許証を提出)
→口座情報入力
→クレジットカード情報の入力
4つが必要です。
※購入は銀行引き落としでなく普通にカード払いでした。
※本人確認で数時間ほどかかりました。
欲しいものが出たら買おうと思う方は上記の手続きを済ませておくべきです。
※年会費は「初めての作品購入時から」発生するようです。
→気になる作品を購入したらまずは受付完了のお知らせ(ここではまだ未購入)
→その後オーナー権購入が無事完了すれば購入確定
この画面まできて確定。

オーナーになって何トクなの?

オーナーメリットは主に3つ
・オーナー権が売買できる
・保有率によって優待が受けられる
・作品のオーナーになれる(所有者ではないの注意)

オーナー権の売買

2019年冬には作品のオーナー権が売買できるようになる予定です。
つまり、私が買ったこの『NO REPLY』、
投資対象になるので、その売買で収益が出る可能性が出てきます。
極端な話1億円に価値が上がれば単純計算で5倍くらいの値段になるはずですが、
注意点として、逆に価値が下がりまくって、紙切れ(証書発行されてないけど)になる可能性も秘めている点は注意が必要です。

・保有率によって優待が受けられる

【オーナー権保有者全員】
◇都内某所で開催予定のオーナー限定展示パーティー招待される
◇サービス内にてオーナーとして名前が掲載される(希望者のみ)
↑ミギーはここまで
【1%以上保有】
 上記に加えて
◇2ヵ月に1度アート情報をメール配信が受けられる
◇デジタル証明証が発行される
【5%以上保有】
上記に加えて
◇作品運営方針に関するアンケートに参加できる
◇会員カードが発行される
◇都内開催のアートセミナー無料参加できる(不定期開催で年4回実施予定)
【10%以上保有】
上記に加えて
◇アートキャリア20年以上のプロによる、ひとりひとりに合わせた都内アートギャラリーツアーの提案を受けられる(家族や友人の同伴可)
【30%以上保有】
上記に加えて
審査と条件付で作品レンタルが可能に!
※優待内容は予定(2019年6月現在)であり、
内容の更新が入る可能性があります。
とこんな感じです。
条件付きで自分たちの好きなところに展示出来たりするようになるので、
法人での購入や社長個人での購入者も今後現れそうな気がします。
(そこを狙っているサービスのようにも見えます)

・作品のオーナーになれる(所有者ではないの注意)

所有権はあくまでANDART(旧:ARTGATE)です。
私が購入したのは”オーナー権”です。
オーナーになるメリットである上記2つと、
「私、この作品のオーナーです」っていう一種の満足感を得るためのものという認識ですが、
「私、あの世界的に有名なアーティストの数千万円の美術品(の一部を)持ってます」っていうと話題になると思いませんか?(笑)

今なら永続無料キャンペーン

年会費が10,000円かかります。
普通に美術品を保管する金額としては安いものの、
サラリーマンとしては毎年10,000円の支出は決して安くはないはず。
初回のオーナー権購入時から1万円(月833円相当)の年会費が発生して、
オーナー権保有者(有料会員)へとステータスが変わります。
しかし、2019年8月末日までなら!!!※すでに終了
年会費免除キャンペーンが実施されています。
オーナー権を購入し有料会員になった会員に限り年会費が永年無料となります。
もう一度言います。
『年会費が永年無料』です。
これは大きい。最初に購入した人の大きなメリットになる気がします。

まとめ

いいところ
〇有名アート作品の”オーナー”になれる
〇美術品投資として値上がりの可能性がある
〇保有するとオーナー優待が受けられる
注意するところ(悪いところじゃないですよ!)
・年会費が毎年10,000円かかる
→2019年8月までに1品でも購入すれば永年無料に※すでに終了
・投資なので当然値下がりする可能性もある
・資本金に不安とまだベンチャーである点で実績がまだない
※でもバックにサイバーエージェント社がいるのでコンプラ的にアウトな損失はでないはず・・・
美術品投資って、私のような一介のサラリーマンには無縁と思っていたので、
この投資はとても可能性を感じます。
バンクシーとか草間彌生とか出できそうだし、
そのうちZOZOの前澤社長からバスキアとか出てきそうな気がするのだけど(笑)
どのような美術品が出るのか、今後も楽しみです。
最後までご覧いただきありがとうございました!
ANDART(旧:ARTGATE)、とても注目しています。
気になる方は覗いてみてください。
最後にマニアックな書籍をご紹介。
絵画や美術品投資に興味ある方はぜひ。面白い本ですよ。
著者はフランス近代絵画を中心に扱う画商。
20,000枚を超える絵画を売買する中で、
「値段」を入り口にした絵画の見方を知ることで、
魅力をより深く味わうことができます。
「あなたも虜になる アンティークコイン」
40年以上にわたりコイン専門店を経営してきた著者による、
コインの「歴史的な魅力」、そして「美術品としての魅力」が詳しく紹介されている一冊。
免責事項
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全て自己責任、自己判断での投資をお願いいたします。
このブログは個人で楽しむために記載しているものであり、いかなる損失がでた場合でも責任を負うことはできません。

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